講師・事例発表者


下田博次|国立大学法人群馬大学 名誉教授

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コンピュータ・シンクタンク勤務から雑誌記者、放送番組制作、群馬大学社会情報学部大学院教授、特任教授な どを経て現職。警察庁少年インターネット利用問題研究会座長、インターネットの危険・有害性から子どもたちを守るためのウェブサイト「ねちずん村」を主宰。著書に「ケータイ・リテラシー~子ども達の携帯電話・インターネットが危ない~(NTT出版)」、「液晶画面に吸い込まれる子どもたち(下田博次・真理子共著)女子パウロ会出版部」などがある。

 


浅田豊|青森県立健康大学健康科学部准教授

asadayutaka21997年神戸大学大学院博士前期課程修了、1999年同博士後期課程退学。
1999年青森県立保健大学専任講師、2008年から同准教授。
著書(共著)に『教育方法論』、『みんなで元気に!!地域に根ざした健康教育ガイドブック』他。

 

 

大久保貴世|一般財団法人インターネット協会主幹研究員

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インターネットのルール&マナーの啓発、トラブル相談窓口の相談対応、インターネット利用アドバイザーの育成、フィルタリング普及啓発などを 担当。警察庁「総合セキュリティ対策会議サイバーボランティア育成分科会」、文部科学省「中高生を中心とした子供の生活習慣づくりに関する検討会」 「情報教育指導力向上支援事業(情報モラル)協力者会議」「学校ネットパトロールに関する調査研究」、東京都教育庁「有害情報から子供を守るための対策検討委員会」など

 


松田直子|特定非営利活動法人e-Lunch(イーランチ)理事長

matsudanaoko2003年子育て中の母親が中心となりNPO法人イーランチを設立、理事長就任。青少年のインターネット安全利用の啓発活動は2004年から着手。2007年からネットパトロール開始。2014年度は165回の啓発講演を実施。現在、乳幼児を持つ保護者向けセミナーを全国の幼稚園・保育園で実施中。
静岡県ネット安全・安心協議会 副委員長、静岡県青少年問題協議会委員、焼津市社会教育委員会副委員長。

 


笹井宏益|国立教育政策研究所生涯学習政策研究部長


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1980年に文部省(当時)に入省。生涯学習局地域学習活動推進室長等を経て、1995年、北海道大学高等教育機能開発総合センター助教授。1998年から国立教育研究所に移り、2012年から同研究所生涯学習政策研究部長として現在に至る。専門は、社会教育学、生涯学習政策論で、メディア社会が子どもに及ぼす影響等についても研究を重ねている。現在、早稲田大学、玉川大学、高崎経済大学、各非常勤講師。

 

高橋大洋 |子どもたちのインターネット利用について考える研究会事務局

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ピットクルー株式会社インターネット利用者行動研究室長。コンピュータウイルス対策事業者、フィル タリング事業者を経て 2011 年より現職。調査・研究業務の他、保護者や教職員向けの研修講師を務める。

 

 

 


大谷良光|弘前大学教育学部 前教授

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子どものネットリスク教育研究会代表(前 弘前大学「ネット&いじめ問題」研究会改名)。 弘大ネットパトロール隊代表。東京都中学校教師28年間後、2001年より弘前大学着任。 著書『子どもの生活概念の再構成を促すカリキュラム開発』(学文社)、編著『子ども支援者のためのネットリスク教育テキスト』(新日本教材社)他。